英国 湖水地方の散策

2017.6.19
旅は3日目、今日も快晴、暑くなりそうだ。

今日からロンドンまでは大型バスでの移動となる、大型バスのドライバー           はエディンバラ生まれで、エディンバラ育ちのマイクさん、とても陽気で気さくな人でハンドルさばきも抜群だ。

ロンドンから約3時間半、距離にして240キロほどの湖水地方を目指してバスは走ります。

スコットランドとイングランドとの国境にある小さな町“グレトナ・グリーン(Gretna Green)”の到着。
ここは、駆け落ち結婚(runaway wedding)の町として知られてる。

1753年、イングランドでは、両親の承諾を得た21歳以上でなければ結婚できないという法律が制定されました。それに対し、スコットランドでは、両親の承諾がなくても男性14歳、女性12歳以上(1929年からは男女ともに16歳以上)であれば結婚できたので、イングランドの若い恋人達は、スコットランドの法のもとに結婚しようと、国境を越えてグレトナ・グリーンへやってきたのです。

この町グレトナ・グリーンで小休憩のあとワーズワースには午後到着。

ワーズワースでは、美しい眺めが素晴らしいターンハウズ湖を一周するハイキングを楽しんだ。




グラスミアの名物、The Grasmere Gingerbread Shop (Sarah Nelson’s)の “最高のジンジャーブレッド”、素朴なジンジャーブレッドを一個買った。

ホテルにも付いていたそのお菓子、バリバリしてとてもグー!

出来立てではなく固くなってしまったジンジャーブレッドは、レンジで少しチンしてあたためてから紅茶と一緒に食べると、しょうがの味がますます感じられて、しょうが好きにはたまらないとのアドバイスも。
詩人ワーズワースが住んでいた、タブ・コテージへ

湖水地方でのホテルは、ウィンダミア湖の最北端に建つ「ウォーターヘッドホテル」
HOTLHOTL WATERHEADはまさに湖岸に建つリゾートだ。

夕食はホテル地階レストランにて。
夕食後の湖岸散策ではかもも全く警戒心が無い。

 

2017.6.20.
旅の4日目(湖水地方2日目)、飛行機で移動した疲れも無くウォーターヘッドホテルで快適な朝を迎えた。
朝食前に湖畔を散策・・・、今日もすばらしい天気だ・・・。

朝食後、9時にバスで出発
「ピーターラビット」作者ピアトリクス・ポターの絵本の世界へ,



 

 

一般開館前に入場し、ポターの絵本の世界を満喫しました。

 

ウインダミア湖湖上観光船の出発時間までの時間を活用し、WINDERMERE湖岸の町BOWNESS ON WINDERMERE(ボウネス)を散策、

ピーターラビットのグッツを購入した。 その後、ウインダミア湖(ボウネス→レイクサイド)の湖上遊覧だ。


レイクサイトで蒸気機関車に乗り換え、ハーバスウェイト駅まで18分間のノスタルジックな列車の旅。

バスは湖岸を回送して先回りレイクサイトで待っていてくれる、・・・これほど、湖水地方観光での移動は大変なのだ。
バスでHAWKSHEAD(ホークスヘッド)へ移動
今日の昼食は、REDLIONでのカンパーランド・ソーセージだ。

昼食後、ポターが学んだ学校へ

ポターが過ごした「ヒルトップ」を訪れ、今日の散策は終了。

館内にはポターが過ごした部屋がそのまま保存されていた。

 

2泊目となるウォーターヘッド ホテルに戻り夕食、

明日はコッツウォルズ地方への移動日だ、お楽しみに・・・

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