英国 エディンバラにて

2017.06.17
是非訪れてみたかった海外旅行先〝歴史と伝統を巡るイギリスの旅〟の始まりだ。
朝6時、津なぎさ港から始発のエアポートラインに乗船セントレアへ、
セントレアからJAL3082便8時20分発で成田空港へ
成田空港で今回のツアー添乗員の外山さんと合流。
外山さんはイギリスをはじめとする添乗のベテランで気持ちの良い旅が期待できる、なお今回のツアー参加は25名とのこと。
成田空港からはブリティッシュエアーウェイズBA0006便12時55分発で一路ロンドンへ、

ロンドンヒースロー空港での入国検査はテロ対応のため大変厳しかったが無事入国が許可され、国内線に乗り継ぎエジンバラへ、北回り約12時間半の飛行。
時差8時間を調整し、21時30分エジンバラに到着した。

夜、午後9時30分なのにこの明るさだ、
エジンバラの宿泊先、グラスマーケット通りの PEX GRASSMARKET(エイペック グラスマーケット)にチェックイン。
明日はエジンバラ市内観光だ・・・

2日目(2017.6.18)
スコットランドといえば朝ドラの〝まっさん〟で有名なスコッチウイスキーの本場である。

イギリス北部一帯を占めるスコットランドはかっての独立王国、19世紀初頭にイングランドに統合されてからも独自の文化を守り続けている。
今日の天気は快晴、当時のスコットランドの首都で、世界遺産の宝庫ともいえるエジンバラの観光だ。
 

朝食前に少し散歩を、グラスマーケット通りに面するホテルの目の前の〝エジンバラ城〟へ

エジンバラ城への石段を歩いてみる。
そこには多くの落書きが目に付く、写真のようにとてもセンスの良い落書きが目立つ。

朝の散策後、ホテルレストランでイングリッシュ・ブレックファストで朝食
ソウセージとポテトがとても美味しく、ベーコンは焼きすぎのようで歯ごたえがあった。

9時にバスでホテルを出発。〝カールトンヒル〟へ
カールトンヒルトンは、エジンバラ市街を一望できる小高い丘の上にある公園。

頂上にはネルソン・モニュメントが建つ。ほか、ナポレオン戦争の戦没者を記念して着工され、予算不足で未完成となったナショナル・モニュメントが象徴的だ。

その他、ネルソン提督の遺品や記念品など数が多い

次に向かうのは、〝ホリールードハウス宮殿〟
旧市街地の端っこにある。

聖ジャイルズ大聖堂。
教会内には讃美歌を合唱するコーラスの歌声が響いていた。

そして、エジンバラ城に入場、エジンバラ城からの市街地全景を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にエジンバラに多くあるクロース(小路)の一つを・・・

まだまだ沢山の思い出が残ったエジンバラの散策でした。

英国 湖水地方の散策

2017.6.19
旅は3日目、今日も快晴、暑くなりそうだ。

今日からロンドンまでは大型バスでの移動となる、大型バスのドライバー           はエディンバラ生まれで、エディンバラ育ちのマイクさん、とても陽気で気さくな人でハンドルさばきも抜群だ。

ロンドンから約3時間半、距離にして240キロほどの湖水地方を目指してバスは走ります。

スコットランドとイングランドとの国境にある小さな町“グレトナ・グリーン(Gretna Green)”の到着。
ここは、駆け落ち結婚(runaway wedding)の町として知られてる。

1753年、イングランドでは、両親の承諾を得た21歳以上でなければ結婚できないという法律が制定されました。それに対し、スコットランドでは、両親の承諾がなくても男性14歳、女性12歳以上(1929年からは男女ともに16歳以上)であれば結婚できたので、イングランドの若い恋人達は、スコットランドの法のもとに結婚しようと、国境を越えてグレトナ・グリーンへやってきたのです。

この町グレトナ・グリーンで小休憩のあとワーズワースには午後到着。

ワーズワースでは、美しい眺めが素晴らしいターンハウズ湖を一周するハイキングを楽しんだ。




グラスミアの名物、The Grasmere Gingerbread Shop (Sarah Nelson’s)の “最高のジンジャーブレッド”、素朴なジンジャーブレッドを一個買った。

ホテルにも付いていたそのお菓子、バリバリしてとてもグー!

出来立てではなく固くなってしまったジンジャーブレッドは、レンジで少しチンしてあたためてから紅茶と一緒に食べると、しょうがの味がますます感じられて、しょうが好きにはたまらないとのアドバイスも。
詩人ワーズワースが住んでいた、タブ・コテージへ

湖水地方でのホテルは、ウィンダミア湖の最北端に建つ「ウォーターヘッドホテル」
HOTLHOTL WATERHEADはまさに湖岸に建つリゾートだ。

夕食はホテル地階レストランにて。
夕食後の湖岸散策ではかもも全く警戒心が無い。

 

2017.6.20.
旅の4日目(湖水地方2日目)、飛行機で移動した疲れも無くウォーターヘッドホテルで快適な朝を迎えた。
朝食前に湖畔を散策・・・、今日もすばらしい天気だ・・・。

朝食後、9時にバスで出発
「ピーターラビット」作者ピアトリクス・ポターの絵本の世界へ,



 

 

一般開館前に入場し、ポターの絵本の世界を満喫しました。

 

ウインダミア湖湖上観光船の出発時間までの時間を活用し、WINDERMERE湖岸の町BOWNESS ON WINDERMERE(ボウネス)を散策、

ピーターラビットのグッツを購入した。 その後、ウインダミア湖(ボウネス→レイクサイド)の湖上遊覧だ。


レイクサイトで蒸気機関車に乗り換え、ハーバスウェイト駅まで18分間のノスタルジックな列車の旅。

バスは湖岸を回送して先回りレイクサイトで待っていてくれる、・・・これほど、湖水地方観光での移動は大変なのだ。
バスでHAWKSHEAD(ホークスヘッド)へ移動
今日の昼食は、REDLIONでのカンパーランド・ソーセージだ。

昼食後、ポターが学んだ学校へ

ポターが過ごした「ヒルトップ」を訪れ、今日の散策は終了。

館内にはポターが過ごした部屋がそのまま保存されていた。

 

2泊目となるウォーターヘッド ホテルに戻り夕食、

明日はコッツウォルズ地方への移動日だ、お楽しみに・・・

英国 コッツウォルズ地方を訪ねて

2017.6.21
イギリスの旅も5日目、今朝の朝食は7時からホテルで、Lake Road沿いのホテル ウォーターヘッドを8時に出発。
湖水地方に来てからはじめての雨・・・(いや、イギリスらしい天気?)

こんな天気の、のどかな風景が広がる丘陵の中をコッツウォルズ地方へ高速道路を走ります、310km約4時間の移動だ。

途中、ドライブインで休憩の後、ストラトフォード・アポン・エイボンに向かいます。

強烈な晴れ女、晴れ男のパワーで雨も上がってきた。

ストラトフォード・アポン・エイボンは、創作家ウイリアム・シェイクスピアの生まれ故郷。人口約35万人の小さな町に年間約50万人の観光客が訪れる。




シェークスピアの生家など、ゆかりの場所を見学できるほか、シェイクスピア・グッツも多く、人気のお土産も沢山見つかる。

木組みの家を見て散策。

木組みの家の並ぶ市内の散策へ

シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの生家。

ストラトフォード・アポン・エイボンの市街地散策を終え、
のどかに羊たちが草を食む丘陵地帯を見ながら、一路コッツウォルズ地方に向かいます。

蜂蜜色のマナーハウス~チャリングワース マナーCHARINGWORTHMANOR)に到着です。

美しいコッツウォルズの田園地帯に立地するチャリングワース マナーCharingworth Manorは、54エーカーの敷地を持つ14世紀のマナーハウスです。本格的なパブがお客様をもてなします。

敷地内には屋内温水スイミングプール、サウナ、スチームルーム、ソラリウム、設備の整ったジム、屋外テニスコートがあり、美しいガーデンの中庭で深呼吸、散策を楽しむだけで十分に至福の時間です。

John Greville(レストラン)は、地元の食材を使用し、エレガントで親しみやすい雰囲気の中で、AAロゼットアワードにふさわしい素晴らしい料理をいただき大満足でした。
客室はPotter(RoomNo110)で、広々とした客室にはアンティークや高級ファブリックで内装が施され、専用バスルームやプラズマテレビを完備でした。
明朝の食事前の散歩が今から楽しみです。

2017.6.22.
イギリスの旅も6日目、スケジュールは佳境に入り最も訪れてみたかったコッツウォルズ地方の散策だ。

朝食前の敷地内散策です。さわやかな空気、広くて高い曇り空(イギリスらしい空)、とても広大なコッツウォルズの丘陵地がパッチワークのように見える。

朝食までの間、敷地内庭園の散策だ
庭には数えきれないほどの多くの花たちが咲き誇っている。

 

散策後のレストラン John Grevilleでの朝食メニューでとても美味しくいただきました。

朝9時にホテルを出発、終日コッツウォルズ地方の小さな村々の観光だ。

1、村の中をウィンドラッシュ川が静かに流れる可愛らしい村「ボートン・オン・ザ・ウォーター」の散策。

200年以上も前に作られた古い石橋がいくつかあり、川沿いの散策が定番。

2、バイブリー。ここは英国の芸術家ウイリアム・モリスが、「英国で一番美しい村」と称えたところだ。

【昼食】バイブリーで名物「鱒料理」を賞味、その後、バスで移動

3、ブロードウェイの町を観光
4、ブロードウェイタワーにも訪問
(ここでは、天候が少し怪しくなってきたが持ち直した)

4、英国式庭園の原型となった、ヒドコット・マナー・ガーデンを訪問

【伝統的な英国式アフターヌーンティーで至福の時を・・・】

コッツウォルズ地方の観光を終え、チャリングワース マナーCharingworth Manor Potterの部屋に連泊。
今日は、とっても中身の濃い充実した一日だった。

明日は、8時にロンドンに向け出発だ・・

英国 バース市街散策とストーン・ヘッジを経てロンドンへ

2017.6.23.
今回の旅も今日で7日目、バース市街散策、その後、ストーン・ヘンジを訪れロンドンに入る行程だ。
朝食前のチャーリング・マナー散策、天気は今日も晴れ。





チャーリング・マナーともお別れだ。
バゲージを室外に出し、朝食を食べ、8時にバースに向けバスは出発。

1、バース・ロイヤルクレセント
1775年に完成させたテラスハウス、バースを訪れる上級階級の別荘として使われた。

2、バース市内、ローマ浴場博物館 広場では

3、古代ローマ人が築いた大浴場
約2000年も前に建設され18世紀には、上流階級が集まるイギリス随一の保養所として栄えた。

4、バースパ駅前通りを散策。
傘のアーケード街、とてもカラフルで楽しい・・・

 

 

 

 

 

 

 

5、バースでハプニング、バスの左前タイヤの交換が必要となり急遽交換、
バースでバーストとは・・・


6、ストーンヘンジの奇石群を観光

バスはロンドン市内に入ってきた、急に車が多くなり二階建てバスが行きかう・・・

ロンドンの宿泊先

グロブナーハウス A JW MARRIOTTに到着、

後方には、ビッグ・ベンが
マイクとはここでお別れ彼は明朝エジンバラに向け帰るとのこと、ありがとうマイク!

英国 ロンドン市内観光(クイーン メアリー ローズガーデンとテムズ川沿いウォーク)

ロンドン塔

2017.6.24.
今日で8日目、旅も終盤今日と明日はロンドン観光。

ロンドンでの宿泊ホテル「グロブナー ハウスA JW マリオット」JWステーキハウスで朝食後、午前中バスで市内観光出発と大英博物館見学、
天気は曇り。

 ロンドンブリッジのライオン像

バッキンガム宮殿にて


 バッキンガム宮殿 衛兵

 バッキンガム宮殿正門前


国会議事堂とビッグベン

ロンドンのタクシー



午後のロンドンでのフリータイムはクイーンメアリーローズガーデンへ、

公園の出口付近にシャーロックホームズの館が

夕刻のロンドン市街地

人気のパブ、満員で入れなかったのが残念

ホテルに戻り夕食に・・・

今日の午前中、朝一の2時間は大英博物館に入場・見学
(英国 大英博物館を訪ねる~写真集のページをご覧ください)。

2017.6.25.
今日で9日目、旅も最終日。午後12時出発で帰国の途に午前中はフリータイム

タクシーでロンドン塔へ、そこからテムズ川沿いにロンドンブリッジを渡り
ロンドン・アイまで散策、天気は晴れ。

ホテル前にて朝の空模様

ロンドン塔にて

ロンドン塔
ロンドン塔2
ロンドン塔3

ロンドン塔からテムズ川沿いに散策

テムズ川河畔
ロンドン橋
ロンドン橋にて

ビッグベンまで歩きたかったがタイムアップ、
タクシーでホテルに戻る・・・

是非もう一度機会があれば訪れたい場所だ。

英国 大英博物館を訪ねる~写真集

2017.6.24.
今日で英国旅行も8日目、朝一番の時間に大英博物館を見学した。
天気は曇り。

ゆっくり2時間の見学だったが、広い・大きい大英博物館をアルバムにしてみた。

まだまだ見足りません、でも疲れた・・・